※この記事にはPR(アフィリエイト広告)を含みます。
旅行の荷造りがかなり楽になった。
吊るして使える圧縮タイプのトラベルポーチを使ってみての感想は、これです。
こんにちは。りけいパパ(理系博士)です。
9歳と5歳の娘を育てながら、共働きで暮らしています。
結論から言うと、こうなりました。
- 旅行の荷造りがかなり楽になった
- 旅先のホテルで吊るして使えるので、連泊だと便利
- ただし、XLは結構大きいので、大きいスーツケースが必要
わが家の使い方:ハワイ4泊5日、2つで家族4人分
- 使った旅行:2026年1月のハワイ旅行(4泊5日)
- 使った数:XLサイズを2つで、家族4人分
- 使ったもの:LASSE MOA のトラベルポーチ(吊り下げ・圧縮タイプ)
使う前は、旅行の服の整理に困っていました。
どんな物か:販売ページの説明
Amazonの販売ページ(2026年10月19日に確認)には、こう書かれています。
- 「整理した 荷物 を 旅先 にそのまま持ち運べる 吊り下げ収納」
- 「旅先で パッ と広げて、 クローゼット などに吊り下げるだけ。 4段 のスペースがあり、入れた荷物もすっきり収納できます。」
- 「内容物に応じて、かさばる衣類を ファスナー1つ で 圧縮が可能に。」
つまり、家で服を仕分けて入れておき、ホテルではそのまま吊るして使う、という使い方の物です。
よかったこと:連泊だと、ホテルで吊るしたまま使える
よかったのは、旅先のホテルで吊るして使えるので、連泊だと便利なことです。
わが家のハワイ旅行は4泊5日でした。
気になるところ:XLは結構大きい。大きいスーツケースが必要
気になるところは、XLは結構大きいので、大きいスーツケースが必要なことです。
販売ページに書かれているサイズは、次のとおりです。
- Lサイズ:幅 29cm、全長 62.5cm、奥行 29cm、重さ 510g
- XLサイズ:幅 43cm、全長 62.5cm、奥行 29cm、重さ 650g
XLは、Lより幅が14cm大きくなっています(43cm − 29cm。この記事の計算)。手持ちのスーツケースに入るかは、買う前にスーツケースの中の大きさと比べてみてください。
LとXL、どちらを選ぶ?
販売ページでは、2つのサイズをこう分けています。
「一人用 の1泊~2泊分、夏シーズン に使いやすい" Lサイズ "、連泊 で荷物が多くなりそうなときや 家族 の 旅行 で活躍する" XLサイズ "」
わが家は、家族4人で4泊5日の旅行に、XLを2つ使いました。
圧縮するときの注意
販売ページには、こんな注意も書かれています。
「※内容物が多い状態では圧縮できません。無理に圧縮しようとすると本体が破損する恐れがありますので、内容量を確認の上ご使用ください。」
詰め込みすぎない、というのが、使うときの前提になります。
トラベルポーチが向く家庭・向かない家庭
わが家の体験から、条件で分けてみます。
向く家庭
- 旅行の服の整理に困っている家庭(わが家はそうでした)
- 同じホテルに連泊する旅行が多い家庭
- 家族の荷物を、まとめて仕分けたい家庭
向かない家庭・買う前に確かめたい家庭
- 小さめのスーツケースしか使わない家庭:XLは結構大きいので、大きいスーツケースが必要でした
- 1泊ずつ宿を移る旅行が多い家庭:わが家が便利だと感じたのは連泊のときです
まとめ:連泊の家族旅行なら、荷造りがかなり楽になった
家族4人のハワイ4泊5日で、トラベルポーチのXLを2つ使いました。旅行の荷造りがかなり楽になったこと、旅先のホテルで吊るして使えるので連泊だと便利なことが、よかったところです。
気になるのは、XLは結構大きいので、大きいスーツケースが必要なこと。買う前に、スーツケースの大きさと、何泊の旅行が多いかを考えてみてください。
値段は、2026年10月19日のAmazonの表示で2,952円でした(値段は変わることがあります)。
感覚で買わない。データで暮らしを選ぶ。
以下はアフィリエイトのリンクです(PR/Amazonアソシエイト)。
- Amazon:LASSE MOA トラベルポーチ 吊り下げ(圧縮タイプ)(リンク先はXL・オフホワイトです)
参考
- Amazon「トラベルポーチ 吊り下げ 旅行用圧縮袋 LASSE MOA」の商品ページ(2026年10月19日確認)



コメント