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型番の違い(ミルクモデルとコーヒーモデル、ブラックが2種類あること)は、別の記事にまとめています:リヴェリアの違い|ミルクモデルEXAM44055とコーヒーモデルEXAM44035の選び方
お店の味だった。
デロンギ リヴェリアで最初に飲んだときの気持ちは、これでした。
こんにちは。りけいパパ(理系博士)です。
9歳と5歳の娘を育てながら、共働きで暮らしています。
わが家は、2026年9月から、全自動コーヒーマシンの「デロンギ リヴェリア」のミルクモデル(ブラック)を使っています。その前は、同じデロンギの「マグニフィカ スタート」を使っていました。
結論から言うと、こうなりました。
- スタバなどのカフェに行かなくてもおいしいコーヒーが飲めてしまう
- 買い替えた理由は、ミルクメニューが全自動なので便利だから
- 不満は、ミルクを使う際はタンクの洗浄などの作業が発生すること
わが家の使い方:平日はブラック、土日祝はミルクメニュー

- 機種:デロンギ リヴェリア 全自動コーヒーマシン ミルクモデル(型式番号 EXAM44055B、オニキスブラック)
- 買った場所:クラウドファンディング(GREEN FUNDING)
- 使い始め:2026年9月
- 平日:夫婦で朝1杯ずつ。メニューは「スペシャルティ」(ブラック)
- 土日祝:夫婦で朝1杯ずつ、昼1杯ずつ。ラテマキアートなどのミルクメニュー
- 豆:高い豆と通常の豆の2種類を使い分けています
- 前の機種:デロンギ マグニフィカ スタート
よかったこと:カフェに行かなくても、おいしいコーヒーが飲めてしまう
よかったことを一言で書くと、「スタバなどのカフェに行かなくてもおいしいコーヒーが飲めてしまう」です。
最初に飲んだときの気持ちも、冒頭に書いたとおり「お店の味だった」でした。
平日の朝は、ブラックのメニュー「スペシャルティ」を夫婦で1杯ずつ。デロンギのニュースリリース(2026年8月18日)にも、「ブラック(スペシャルティやアイスアメリカーノ)」という書き方で、このメニュー名が出てきます。
マグニフィカ スタートから買い替えた理由:ミルクメニューが全自動なので便利
わが家は、同じデロンギのマグニフィカ スタートから、リヴェリアに買い替えました。
買い替えた理由は、ミルクメニューが全自動なので便利だからです。
土日祝は、夫婦で朝と昼に1杯ずつ、ラテマキアートなどのミルクメニューを飲んでいます。
デロンギのニュースリリースには、リヴェリアについて次のように書かれています。
- 「エスプレッソからカプチーノ、カフェラテまで 16 種類の多彩なメニューをワンタッチでお楽しみいただけます。」
- 「デロンギ独自の自動ミルク泡立て技術「ラテクレマ」により、きめ細かくなめらかな泡の本格的なラテ体験を実現。」
- 「植物性ミルク(豆乳、オーツミルク、アーモンドミルク)にも対応し、」
この記事では、前の機種と仕様を並べて比べることはしていません。
2種類の豆を使い分ける:ビーン スイッチ システム
わが家は、高い豆と通常の豆の2種類を使い分けています。
リヴェリアには、豆を入れ替えるしくみがあります。ニュースリリースでは、こう説明されています。
「コーヒー豆の入れ替えを可能にした「ビーン スイッチ システム」により、様々なメニューとお好みのコーヒー豆を手軽に組み合わせて、さらにコーヒーの楽しみ方が広がります。」
不満(デメリット):ミルクを使うと、タンクの洗浄などの作業が発生する
不満は、ミルクを使う際はタンクの洗浄などの作業が発生することです。
ミルクメニューを作るところまでは全自動でも、そのあとの片付けは人の手が要ります。わが家がミルクメニューを飲むのは土日祝なので、その日はこの作業がある、ということになります。
お手入れの手順は、機種の取扱説明書で確かめてください。この記事では、手順や頻度の公式の説明までは確かめていません。
豆代はいくら?わが家の通常の豆は、月に約1,700〜2,600円
感覚ではなく、数字で見てみます。
わが家は、通常の豆を2〜3か月に1回、1.6kgを5,200円で買っています。
わが家の計算(式ごと)
- 1か月あたり(2か月でなくなる場合):5,200円 ÷ 2か月 = 2,600円
- 1か月あたり(3か月でなくなる場合):5,200円 ÷ 3か月 ≒ 約1,733円
- 豆1gあたり:5,200円 ÷ 1,600g = 3.25円
計算はこの記事のものです。高い豆の代金は入っていません。牛乳・電気代・本体代も入っていません。
1杯あたりは、この記事では出していません
わが家は2種類の豆を使い分けていて、どの1杯にどちらの豆を使ったかまでは記録していません。また、1杯に使う豆の量も測っていません。なので、1杯あたりの金額は出していません。
自分の家で計算するには
- 1か月の豆代 = 豆の値段 ÷ 何か月でなくなるか
- 1杯あたりの豆代 = 1か月の豆代 ÷ 1か月に飲む杯数(1種類の豆だけを使う場合)
参考までに、わが家の杯数は、平日は1日2杯(夫婦で朝1杯ずつ)、土日祝は1日4杯(夫婦で朝と昼に1杯ずつ)です。
炭酸水メーカーで同じように1本あたりを計算した記事もあります(PRを含みます)。
ドリンクメイト650は元が取れる?5〜9月だけ使うわが家の1本あたりを計算
置き場所の目安:本体のサイズ
ニュースリリースの製品仕様(EXAM44055B)は、次のとおりです。
- 外形寸法(幅 x 奥行 x 高さ):250mm x 435mm x 380mm
- 本体重量:約 10kg
- 消費電力:1450W
- 豆ホッパー容量:250g
- 最大使用水量:1.4L
リヴェリアが向く家庭・向かない家庭
わが家の体験から、条件で分けてみます。どの家庭にも向く、という話ではありません。
向く家庭
- カフェに行かずに、家でおいしいコーヒーを飲みたい家庭
- ラテなどのミルクメニューを、自分で泡立てずに作りたい家庭(わが家の買い替えの理由です)
- 豆を2種類使い分けたい家庭
向かない家庭・買う前に確かめたい家庭
- ミルクを使ったあとの、タンクの洗浄などの作業が手間に感じる家庭(わが家の不満です)
- ブラックしか飲まない家庭:ミルクの機能が要るかを考えてから。機種ごとの違いは、公式の情報で確かめてください
- 置き場所:幅250mm・奥行435mm・高さ380mmが置けるか
まとめ:ミルクメニューを全自動にしたいなら
わが家は、平日の朝はブラック、土日祝はミルクメニュー。スタバなどのカフェに行かなくてもおいしいコーヒーが飲めてしまう、というのが、使ってみての感想です。
マグニフィカ スタートから買い替えた理由は、ミルクメニューが全自動なので便利だから。不満は、ミルクを使う際はタンクの洗浄などの作業が発生することです。
選ぶときは、「ミルクメニューをどのくらい飲むか」「ミルクのあとの片付けをどう感じるか」「置き場所」を、一度考えてみてください。
感覚で買わない。データで暮らしを選ぶ。
わが家のブラック(EXAM44055B)は、クラウドファンディングで買ったものです。
以下はアフィリエイトのリンクです(PR/Amazonアソシエイト)。
- Amazon:デロンギ リヴェリア オニキスブラック(EXAM44055B)(わが家と同じ型番です)
- Amazon:デロンギ リヴェリア ぺブルグレー(EXAM44055G)ラテクレマクールアップグレードセット付き(色が違い、冷たいミルクメニュー用のセットが付いたものです)
デロンギのニュースリリースでは、ラテクレマクールアップグレードセットについて「本体にセットするだけで、ホットメニューに加えて 6 種類のコールドミルクメニューまで新たに楽しめます。」と書かれています。
参考
- デロンギ・ジャパン ニュースリリース(2026年8月18日)「デロンギ リヴェリア 全自動コーヒーマシン ミルクモデル(オニキスブラック)」と日本限定スペシャルティコーヒー豆の特別セット(2026年10月16日確認)



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