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加湿もできるので、一石二鳥。
ダイキンの空気清浄機を使っていて、いちばん思うことは、これです。
こんにちは。りけいパパ(理系博士)です。
9歳と5歳の娘を育てながら、共働きで暮らしています。
わが家では、2018年3月3日に買った、ダイキンの加湿空気清浄機(MCK70UE5-T)を使っています。
結論から言うと、こうなりました。
- 加湿もできるので、一石二鳥
- 匂いも吸ってくれるので、嫌な臭いがなくなる
- 手間は、水換え(1日に1回)
この記事の最後に、ダイキンの新しいモデルのアフィリエイトリンクがあります。わが家は、そのモデルを使っていません。
わが家の使い方:普段はリビング、風邪をひいたときは寝室
- 機種:ダイキン MCK70UE5-T(エディオンのモデル)
- 買った日:2018年3月3日。2026年10月で、買ってから8年7か月です(この記事の計算)
- 買ったきっかけ:こどもが生まれたこと
- 置き場所:普段はリビング。風邪をひいたときは、寝室に移動させています
- 動かし方:乾燥している冬は、加湿もかねて一日中
よかったこと①:加湿もできるので、一石二鳥
乾燥している冬は、加湿もかねて一日中動かしています。空気清浄機と加湿器を、1台でまかなえるのが、よかったところです。
よかったこと②:匂いも吸ってくれるので、嫌な臭いがなくなる
匂いも吸ってくれるので、嫌な臭いがなくなります。
匂いを取る仕組みは、この記事では出典で確かめていません。わが家の感想として書いています。
手間:水換えは、1日に1回
手間に感じているのは、水換えです。わが家では、水を1日に1回、替えています。
置き場所:移動して使っている
わが家は、普段はリビングで使い、風邪をひいたときは寝室に移動させています。
空気清浄機の効果(風邪との関係など)は、この記事では扱いません。移動させている、という使い方の紹介だけです。
公式の情報:同じ年のハイグレードモデル(MCK70V)のリリースから
ダイキン工業の2018年8月30日のニュースリリース「加湿ストリーマ空気清浄機を新発売」(2018年9月20日発売)には、ハイグレードタイプとして MCK70V が載っています。注記には「MCK70V と同等機種(MCK70U)」とあります。
ただ、リリースには、わが家の MCK70U の仕様表はありません。以下の数字は MCK70V のもので、わが家の機種の数字ではありません。
- 適用床面積(加湿+空気清浄):31畳(51m²)
- 加湿機能の適用床面積:[プレハブ]18畳(29m²)、[木造]11畳(18m²)
- 加湿能力:650ml/時
- 外形寸法(高さ×幅×奥行):600×395×287mm
- 製品質量:12.5kg(水無し)
また、リリースの注記には、こうあります。
「また、空気中の有害物質すべてを除去できるものではありません。」
フィルターの交換の目安(リリースの注記)
MCK70V の「10年交換不要」について、リリースの注記には条件が書かれています。
「【加湿フィルター】 定格加湿能力に対し加湿能力が50%に落ちるまでの期間。1日の使用時間8時間、1シーズンを6ヶ月とし定期的にお手入れをした場合の交換目安です。水質、使用環境によって、加湿フィルターの交換時期は早くなることがあります。」
わが家のフィルターのお手入れや交換の頻度は、この記事では書いていません。お持ちの機種のお手入れの方法と交換の時期は、取扱説明書で確かめてください。
加湿空気清浄機が向く家庭・向かない家庭
わが家の体験から、条件で分けてみます。どの家庭にも向く、という話ではありません。
向く家庭
- 乾燥する冬に、加湿もしたい家庭(わが家は、一日中動かしています)
- 空気清浄機と加湿器を、1台にまとめたい家庭
- 部屋によって、置き場所を移して使いたい家庭(わが家は、リビングと寝室を移動しています)
向かない家庭・買う前に確かめたい家庭
- 毎日の水換えが負担になる家庭:わが家は、1日に1回水を替えていて、それが手間です
- 置き場所に余裕がない家庭:寸法と重さ(MCK70V の数字は上に載せました)を、お持ちの機種の仕様で確かめてください
よくある疑問
Q. 2018年のモデルは、今も買える?
この記事では確かめていません。ダイキンの新しいモデルは、この記事の最後のリンク先で確認できます。
Q. 空気清浄機の効果は?
この記事では扱いません。公式の注記にあるとおり、空気中の有害物質すべてを除去できるものではありません。
Q. 結露が気になるときは?
冬は、窓の結露が気になる季節です。結露の仕組みと減らし方は、別の記事にまとめています(下の「あわせて読みたい」)。
まとめ:加湿もできて一石二鳥。手間は、毎日の水換え
わが家は、2018年3月3日に買ったダイキンの加湿空気清浄機を、普段はリビング、風邪をひいたときは寝室に移して使っています。よかったのは、加湿もできるので一石二鳥なことと、匂いも吸ってくれるので嫌な臭いがなくなることです。手間は、水換え(1日に1回)です。
選ぶときは、「加湿もしたいか」「毎日の水換えが負担でないか」「置き場所」を、一度考えてみてください。
感覚で買わない。データで暮らしを選ぶ。
ダイキンの新しいモデル(わが家は使っていません)
わが家の MCK70UE5-T は、2018年に買った古いモデルです。今のモデルが気になる方向けに、ダイキンの新しい加湿空気清浄機のリンクを載せます。わが家は、これらを使っていません。
わが家の機種の後継モデルだと、公式の資料で確かめたわけではありません。サイズや適用畳数も違うので、販売ページで確かめてください。
以下はアフィリエイトのリンクです(PR/楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト)。
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参考
- ダイキン工業 ニュースリリース「『加湿ストリーマ空気清浄機』を新発売」(2018年8月30日。https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000081/201808307376/_prw_PR1fl_rN4iPV01.pdf、2026年10月26日確認)



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